6月に入って衣替えの季節になりましたが、伊豆大島での当店のダイビング講習でのレンタルはまだドライスーツです。
今週末はこの春最後のドライスーツ・ダイバーSPコースになるでしょう。
ドライスーツの最大のメリットはシーズンを問わずダイビングが楽しめることではないでしょうか?
初めてのドライスーツを買うまでにはいろいろな葛藤があるようですね。
当店の販売しているドライスーツの価格でも10万円から上限知らずで、ダイビング器材で価格的には一番高いかもしれませんね。
一度買ってしまうともう手放せなくなって、買い替え時期にもっと暖かいもの。もっと乾きやすいもの。もっとかっこいいもの。と癖になります。(笑)

他にもドライスーツの防水チャックの破損で水没で突然の買い替えの決意をしたりします。
これは寒そうです。
ドライスーツトラブル

ダイバーの活動シーズンもウェットスーツのみお持ちのダイバーの活動シーズンは春・夏・秋の3シーズン。
ドライスーツを持っているダイバーはウェットスーツもほとんどの方がお持ちです。ドライスーツの活動シーズンは秋・冬・春の3シーズンとなり、ウェットスーツは夏のみとなります。ここで面白いのは快適に潜れるシーズンが春・秋と重なっています。
ここで差がつくのはドライスーツは濡れていないのでアフターダイブの行動がスムーズになるというメリット。
ウェットスーツでは入店お断りでもドライスーツは脱いでしまえばお店に入れます。
昼食がお弁当になるのか、お店で食べられるのかもポイントですね。

ドライスーツを着ている時の水中での浮力調整は基本的にドライスーツにのみ空気を出し入れして調整をします。
BCDは水面での浮力の確保に使うだけです。
ウェットスーツでブランクダイバーはこちらを受けた方は、BCDで浮力の調整をしました。
新しい器材のドライスーツを購入することにより新しいダイビングスキルを覚えるため、ダイビングスキルが向上します。

これからウェットスーツシーズンに突入しようとしていますが、メーカーからもお得な限定ドライスーツの販売ももうすぐ始まる時期です。秋からのダイビングの為に今からドライスーツを検討して冬眠しないようにしましょう!
究極のドライスーツ取り扱いしています。
最強のドライスーツ?