実は風邪ひいてしまいました。

今回のツアー中、風邪をひいてしまうというお粗末な引率者でした(涙)

この時はまだのどが痛いだけ。

この時はまだ喉が痛いかな?ぐらい。



そろそろ寒くなって来てる頃。


ハワイも冬はやっぱり寒いなぁ。とのんきな頃。


アラモアナでわざわざ車を下ろして頂き、パンダは自分のリクエストなのにフードコートが寒すぎて食えず。この後女子達には楽しいショッピングタイムを設定していたため、気づかれない様にヒナタボッコへ。
「そうだ!こんな時はEVEだ!」と飲んでみたものの頭の重さは取れず。
異変に気づいたダイブマスター達(エラいぞ。でもちゃんと残さずに食べてきたに違いない。)に発見され、別に買いたいものがないから早く帰りましょう!とご親切な提案をしていただきホテルに戻りました。
体温計で計ってみると、ここ何十年か見たことのない表示。
「さんじゅうはちてん・・・」EVE飲んだに。
大丈夫、大丈夫と体温計をなんとか見せない様にしたものの、取り上げられダイブマスター達から「寝なさい!」命令。はい。歯向かうことは許されない状況となったので手持ちの風邪薬を飲んで静かに寝ました。
2時間程して目を覚ますとなんだかスッキリ。シャワーを浴びながら「こんな体調の時はやっぱり焼肉だよな?」なんて考えながらもう一度体温計で計ってみる。
「さんじゅうななてん・・・」普段の体温が34度台としては高熱だけど1度違うとこんなにも体調が良くなるのにはビックリだ。

寝ている間にもおでこには冷えピタっぽいものを張られ、氷枕の変わりにはクーラーボックスを冷やす保冷剤でアイシングしていただいてたので下がったんでしょうね。

ダイブマスター達に「コイツ死んでるから外には食べに行けないな」と考えたのかすでに晩飯はスーパーで買い出しが終わっていて、焼肉は無かった(涙)

あ、ごめんなさい。大変お世話になりました。

翌日の朝も熱は相変わらずだったが、体は元気。
耳抜きが最大の難関で試しにやってみたものの右が反応なし。
事前に「抜けないと思うのでひとりで上がります」とだけ言っておけば大丈夫。

耳抜きの不安を抱えながら皆さんよりゆっくり潜行。
なんとか抜けてホッとした。
「1mごとに耳が痛くなる前に」というのは本当でした(笑)


耳抜けて良かった。ホント。

良かった良かった。

風邪薬が無くなったのでこんな時の為に有ったような向側のPharmacyで買ってきた。

風邪薬はアメリカの方が安いみたいですね。

ダイブマスターの皆さん大変お世話になりました。
「人の面倒をみる」。合格。

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