インストラクター開発コース(IDC)開催中

インストラクター開発コース順調に進行中です。
インストラクター候補生のRINAはとても優秀でスタッフがとても勉強になります。
インストラクター開発コースは現在ダイブマスターの方々にはeラーニングで事前に学習していただきます。その後大島でのIDCは最短で5日間。ご希望によりインターンシップで延長可能です。
まとめた日程での参加も可能ですし、週末だけを使った日程でも参加可能です。

現在インストラクターの皆様へ
インストラクター開発コースにスタッフとして参加してみませんか?
OWSIインストラクターには、MSDTコースをご用意。
MSDTインストラクターになればIDCのスタッフとして活躍できるIDCSコースへ参加できます。
IDCSインストラクターにはマスターインストラクター準備コース。
MIインストラクターには、コースディレクター準備コースを設定しています。

インストラクター資格申請に足りないスペシャルティインストラクターコースや認定数についてもお気軽にご相談ください。
あなたに合わせた日程やコースをご提案いたします。
SPIを多く持つことでアドバンスドオープンウォーターダイバーコースで多彩なダイビングを提供できるようになります。

20190821オープンウォーターダイバーコース

今回、オープンウォーターダイバーコースに参加していただいたのは、メインランドからお越しのSさん。
ダイブマスターコースのSAMとバディでスタートです。
プールでのスキルも最初戸惑いも感じましたが、そこは理論派のSさん見事にクリア。

海でのスキルもお疲れ様でした。オープンウォーターダイバーの深度18mも経験されましたね。
秋の浜が荒れて、野田浜のフロートまで遠かったですが頑張って水面移動していただきました。
水深7mからの緊急スイミングアセントも最後まで息が続きました。
最終ダイブのバディで潜水するでも無事にクマノミ城が見られましたね。
3日間お疲れ様でした。
オープンウォーターダイバー認定です。おめでとうございます。
経験の範囲内−18mまでのバディでの潜水資格をクリアされました。
安全に楽しく潜ってください。

20190815アドバンスドオープンウォーター

今回、アドバンスドオープンウォーターダイバーコースに参加していただいたのは、メインランドからお越しのLYUさん。
レンタルサイクルで大島を1周されたツワモノ。
オープンウォーターダイバーコースをイギリスで取得されての参加です。
今回のメニューは、最近固定されつつある
必須の
●ディープダイビング
●水中ナビゲーション
選択が
○ピークパフォーマンスボイヤンシー
○サーチアンドリカバリー
○エンリッチドエア
サーチアンドリカバリーはレスキューダイバーコースでもダイブマスターコースでも必要なスキルです。
しかも面白いと評判です。たぶん(笑)

暖かく透明度も抜群
台風が近づいているとは思えない

毎日台風情報と海とにらめっこ。
台風が近づいているのに秋の浜が潜れています。
透明度も20m以上で水温も27℃と素晴らしい海でした。
LYUさん見事認定です。おめでとうございます。
インストラクター目指してがんばりましょう!

2019マリンダイビングフェア初日

マリンダイビングフェア初日。無事に終わりました〜!
ものすごい人数の来場者で、ほんの1時間ほどで1年分の人を見た気がします(笑)

ダイブマスターなふたり

今年、インストラクターになるであろうのおふたりもお待ちしています。
2日目は17時までです。お時間をお間違えないようにサンシャインまでお越しください。
池袋から歩くより、有楽町線の東池袋まで乗って来た方が便利だと思います。

apeks 40th Anniversary Black Sapphire

お客様の器材を組み立ててます。
当店最後のapeks 40th Anniversary Black Sapphire。限定モデルです。

apeks 40th Black Sapphire

個人的にキープしていたんですが、お客様の要望には答えないといけません(笑)
本日仮組み。明日本組みをしてお客様へ発送いたします。
新しい器材はいつも見ても良いですね!
今回はBlack Sapphire同じデザインのXTXオクトパス。
個人的に新しいオクトパスのデザインにはまだ違和感があります。
新しいデザインのレギュレターで揃えるならカッコいいのかも…。
講習専門店だから提案できる器材販売。
「激安」かどうかはまず無料見積り致します。
器材販売についてお問い合わせください。

オープンウォーター20180818

マニュアルか?eラーニングか?

今回PADIオープンウォーターダイバーコースを受けていただいているのは、メインランドからお越しのSさんと伊豆七島の中でまだ光回線が届いていない島(あの島かあの島です。青ヶ島とか御蔵島ではないですよ)からお越しのOさんのおふたり。
中間の伊豆大島でオープンウォーターダイバーコースを受けていただきます。
ネット環境の整っているSさんはeラーニング。ネット環境が不整備のOさんはマニュアルで学科を自習していただきました。
大島での学科の確認はマニュアルで勉強してくると50問の最終テストがあります。
eラーニングはその半分程度です。

学科を無事に合格したおふたりは続いてプールでの限定水域。
初めて器材をセッティングして背負った感想は想像通り「重い」。

初めての器材を背負う

まずはレギュレターを信頼できるまでプールサイドにつかまって呼吸を続けます。
初めてレギュレターを咥えての呼吸は息苦しいような感じがします。
水中で使う器材なので陸上用に出来ていないので吸いづらい。また鼻呼吸をマスクで出来なくなっているので苦しい。
と感じるのが普通です。しっかり水に顔を浸けて苦しくなくなるまで、慣れるまで呼吸だけを続けます。
そうすることでレギュレター普通に感じ、信頼できるようになります。

レギュレーターを信頼する

上から見ると反省しているのようにしか見えないのがかわいそうですね。
この状態で5分ぐらいすると皆さん大体慣れてくるようです。
本人には反省ポーズは見えないのでまぁ、いいか(笑)

反省!

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