アドベンチャーダイバー誕生?20180822

アドバンスドオープンウォーターダイバーコースの初日です。
今回は2組4名がメインランドより参加してくれました。
前日のエンリッチファンダイブからそのまま参加のKちゃん。
前日の午後から飲みにきて参加のSさん。のエンリッチドエアバディチームと
前日入りの午後参加のKさん・Mさんのエアバディチームです。
今回の共通ダイビングは、ディープ、ナビゲーション、サーチ&リカバイー、ナイト。
中性浮力とフィッシュIDは分かれました。

サーチ&リカバリーはみなさんの性格がよく出ていて本当に面白いです。
探すのが得意な人、ロープを簡単に結ぶ人、角度が曖昧なのにきっちり帰って来る人、キックがぎこちないのにきっちり帰って来る人。
同じことをしていても皆さん個性豊かに楽しんでいらっしゃいます。


2日目に台風の影響で船の時間が変更になり、海は入れたのですが帰宅を優先。
お仕事考えれば当然の選択です。
自然相手の遊びですのでこんな日も長いダイビング人生にはあります。
今回アドベンチャーダイバーの認定です。
残りの2ダイブ休みを見つけて潜りに来てくださいね〜。
お待ちしています。

PADIレスキューダイバーになるには?

オープンウォーターダイバーコースアドヴァンスドオープンウォーターダイバーコースと進んだら次のステップにレスキューダイバーコースを考える人もいることでしょう。実はレスキューダイバーコースに進む方法はひとつではありません。
今、オープンウォーターダイバーでダイビングが面白くなってきてもっとスキルアップしたい人の参考にしていただければと思います。

方法から言うとアドベンチャー・ダイバーコースにアンダーウォーターナビゲーション組み込んで取得するとレスキューダイバーコースへ進む事が出来ます。最短1日です。
他にもスペシャルティコースのアンダーウォーターナビゲーションを含むスペシャルティカードを3種取得したのちアドベンチャーダイバー申請する方法もあります。お好きなダイビングのトレーニングを続けながらゆっくり進みます。

さらにスペシャルティコースのディープダイビングともう一つお好きなスペシャルティ5種取得すればアドヴァンスドオープンウォーターダイバー申請が出来ます。この方法で取得するとレスキューダイバーコース取得時にマスタースクーバダイバー申請もできちゃいます。

PADIの基本ダイバーコースの取得する方法はいくつもあります。
それぞれ日程や費用は違います。目的が有って最短で突っ走るダイバー、のんびり次の事を見つけるダイバーどれも正解です。
お客様に合った講習メニューをご提案させていただきます。

今回はレスキューダイバーコースへのステップアップの方法がいくつかある事。それはダイバー自身で選択できる事について書いてみました。
どのコースも随時講習可能ですのでお問い合わせください。
また「いままだノンダイバーなんだけど、インストラクターになりたい」などお問い合わせいただいてもお答えいたします。

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