ダイブマスターは水中マップだって作っちゃうんです。

ダイブマスターガイド練習
ダイブマスターコースには水中マップを作る課題があります。

◯ダイビングポイントの施設
◯エントリー/エキジット
◯北の向き
◯水深
◯目印になる水中の構成物
◯よくいる魚類 などなど。書き出したらきりがないです。

「いつも潜っていて、あ!ここは知ってる。ここも知ってる。」と思っていてもいざ自分が先頭を行くと知ってるところと知ってるところの間が全く記憶にない(笑)。
それでは帰って来られないので事故になってしまいます。
先ずは自分が分かる範囲で地図を書き、潜って検証して間違いを修正し、さらに地図の範囲を広げていきます。
完璧に出来上がるのにはかなりの時間と労力が必要ですね。
ひとまず地図を人に見せて、その人が無事に帰ってこられる地図は完成したようです。

ダイブマスター講習も最終段階ホバーリング

通称:駑菌ちゃん(1月に2度のインフルエンザ)のダイブマスター講習も最終段階で残された課題はホバーリングと水中マップ作成。
まずは、ホバーリングのデモンストレーション。
フィンピボットからそのまま好きな姿勢でホバーリングに移行して、「ほ〜ら、ご覧なさい。浮いてるでしょう?」までをデモンストレーション出来ればOKです。
これがなかなか難しい。

吸ってますよ〜!

息を吐けば沈みます。のデモンストレーション中。

吐いてますよ〜!

このフィンが離れたところが肝です。
タンクの重心が後ろになった瞬間にバランスを保つのが成功の秘訣です。
耐えてる。耐えてる。

フィンが離れま〜す。

フィンの先をこれでもか!ってぐらい顔を近づけてみるイメージをキープ。
耐えてる。耐えてる。
あとは、OKサインでアピールして終了。

浮いてますよ〜!

これでホバーリングのデモンストレーションは無事終了。
お疲れさまでした。

濁りが気になりますが

動画に出来ない

なんだか春っぽい感じの海になってきちゃいました。
DM講習中にタカベの小さな群れがもの凄い勢いで来たな〜と思っているとその後ろから更に魚群。
「これは動画だ!」と切り替えてシャッターボタンを押すもスタンバイのまま。

最近ちょくちょく動かなくなる事が有るけど陸に上がってから試すと撮れる。
圧力の関係で動かなくなるのか?不思議。
静止画はシャッターが切れるので接触不良も考えにくい。
同じような症状が出る人はいるのかな?
FINEPIX F80 EXR+防水ケース。

まだ保証期間が残っているので修理に出してみようと富士フィルムに電話。
地震の被害は富士フィルムのサービスセンターにも及んだらしく、修理の時間はなんとも言えないらしい。
部品を管理していたのが宮城県。被害大らしい。
今回の地震の影響はこれからもっと現れてきますね。

自主規制を解除します!

東北地方太平洋沖地震から10日が経ちました。
被災地の皆様はまだまだ大変な生活ですね。
父方の宮城県登米市にも20日に電力が復旧したようです。
宅急便の営業所も徐々に普及しつつあります。

東北地方太平洋沖地震後、自主規制で講習をキャンセルさせて頂いた方には申し訳ありませんでした。
関東地方でも余震が続く中、大島は大丈夫!とも言えず、また大島滞在中にご自宅が被害を受けないとも言えない為自主規制させて頂きました。
この先被災者の方々が頑張れる様に被害を受けなかった人々で頑張らねばならないですね。
というわけで明日から自主規制を解除し、一生懸命働きます。

東北地方太平洋沖地震

今朝になり、宮城県登米市のオヤジの実家と連絡が取れました。詳しい事はまだわかりませんが、取り合えず家族は無事との事。
近くに居る親族の消息はまだわかってないみたいです。現地でも殆ど連絡取れないそうです。

テレビでも放送は続いてますが、海沿い以外の内陸部についての情報が足りません。

僕もこのサイトで情報を集めてみました↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
SAVE JAPAN
何か情報が有るかもしれません。確認してみてください。

20℃から15℃

沖縄から帰り、器材も戻ってきたのでホームグラウンドの大島を潜らねば!とDMのチョッパー(沖縄ツアー参照)と潜ってきました。
「水温13℃だったらどうする?」的な会話で秋の浜へ。
いつも潜っていらっしゃる先輩に「何℃ですか?」と恐々聞いてみると、予想を上回る15℃。
それなら大丈夫とエントリー。
小魚も多いし、透明度もまずまずだし、イサキは美味しそうだしとやっぱり大島の海は良いです。落ち着く感じです。
去年、小笠原に行ってその足で大島に潜った人が、「大島はやっぱり良いよ」と言ったことを思い出しました。

暖かい海も楽しいですが、キッチリ寒くなる海も楽しいです。

ひらべったい系が多く見られるのもこの時期だし。

ひらべったい系

う〜ん。ひらべったい。

マッチョ系

沖縄で見たサメに比べると迫力に欠けるかもしれませんが、ぷるぷるしたヒゲの愛嬌のある顔もいいですね。

「2011 大島育ちのダイバーが沖縄で贅沢したいツアー 」報告 その3

と、いうわけで今回はダイビングにいったはず。

海中では、カメやサメ。うぉーと流されてみたりダイナミックな地形を楽しんだりといつもの大島とは違ったダイビングが楽しめたはずです。

はしゃぎすぎて自宅に戻った後に熱を出した人もいなかったので今回のツアーは成功でしたね。

今度は海外遠征の声も聞こえてきているので、夏前か冬前に企画したいと思います。

「2011 大島育ちのダイバーが沖縄で贅沢したいツアー 」報告 その2

冷静な2人と浮かれてる1人

沖縄到着後の1枚。今回はパンフレットに記載されている呼び名で呼び合う約束を無視した3名。問題です!

左から、チョッパーDM(顔が似てるから)、駑菌ちゃんMSD(1月に2回もインフルエンザだったから)、bee RED(B型で落ち着きがないから)のメンバーでの沖縄上陸。

妄想拡大中

午後からのダイビングに備え?水中結婚式のビデオに釘付けの3人と今回伺ったSouth to Southのえりちゃん。

以前は色白の女の子でしたが、沖縄に来てからイメージに変化が…。

午後のダイビングにつづく。

「2011 大島育ちのダイバーが沖縄で贅沢したいツアー 」報告

IMG_0153

デジカメが宅急便の中に入っているので取り合えず、出発前の風景から。間違って動画撮影になってました。(汗)

「2011 大島育ちのダイバーが沖縄で贅沢したいツアー 」始発便なので、前泊組と始発組でどよよ〜んと羽田空港0530集合時には元気のなかった今回のメンバー。

搭乗時間が近づくと「飲み物買わなくちゃ!」「朝ご飯買わなくちゃ!」と元気元気。

あの〜。搭乗開始してるんですけど…。この続きはデジカメが到着してから。

明日から講習再開ですよ。

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